キャッシングの融資を受けられないのはどうしてだろう

キャッシングの融資を受けられないのはどうしてだろう

失礼します。今回は、どうにか今の状況から脱出できないかと考え、藁にもすがる思いでこうして質問をすることを決意しました。

申し遅れましたが、私は小さいながらも会社を経営しております。従業員もいない一人会社ではありますが、サラリーマン時代のコネやら何やらに恵まれて、幸いにも仕事はポツポツ貰えている状況です。

しかし、ここ数か月は余りにも忙しすぎて家族サービスに割く時間が取れません。子どもとたくさん遊びたいからこそ起業をしたのですが、これでは本末転倒です。ちょうど私が目をかけていた後輩が昔の会社から離れるそうで、有望な者を何人か誘って会社を大きくしようと思っています。

ただ、困ったことに融資が受けられないんです。先立つものがなければ設備投資ができず、優秀な人間を集めても彼らの能力を発揮させてあげられません。このままでは私を信じて会社に参加してくれる彼らに申し訳が立たないのです。

キャッシングの融資を受けられないのはどうしてだろう、とい私の疑問に、どうかお答えくださらないでしょうか。

事業計画書を徹底的に詰めて行きましょう!

こんにちは。今回、非常に真面目といいますか、深刻なお悩みをいただいたので、思わず筆を取ってしまいました。

今回いただいたご相談は、会社を大きくするために設備投資が必要である。しかし、キャッシングの融資を受けることができず、にっちもさっちもいかない状況になってしまった。

なんとかこの苦境から脱したいものの、どうすれば良いのか分からない、というものです。

想像するだに胃がキリキリと痛んできそうな話ですが、折角のご縁でこうして質問をいただきましたので、私なりに精一杯お答えしたいと思います。

キャッシングの融資が受けられないとのことですが、これはどちらに融資をお願いしたのでしょうか。消費者金融と銀行では大きく性質が違いますよね。とはいえ、総量規制もあるため、おそらく銀行の融資を申し込んだのだと思われます。(参考ページはこちら→総量規制による融資制限

がんばって申し込みをしたにも関わらず、審査に通らなかった。残念ですが、これは良くある話です。

ただ、どうしようもない状況というわけではありません。ご安心ください。企業に対する融資が行われない時、大抵経営が悪化していてもうどうしようもない場合か、事業計画がきちんと練られていない場合が多いです。

とくに銀行の場合稟議は非常に厳しく行われます。企業相手の融資は巨額の大金が動くので、それだけ銀行の慎重になるからです。ですから、まずは事業計画書を徹底的に詰めて行きましょう。

あやふやな数字や希望的観測は一切除き、客観的なデータ、ないしはどこを突っ込まれてもきちんと数字の理由が説明できるようになっていれば問題ありません。

しばしば、希望的観測でこの人がいれば大丈夫、このくらいは売れるだろうといった予想を出してしまう場合もありますが、あいまいなデータで動かせるのはその人を慕っている一部の人間だけです。

他人を動かすためには客観性と説得力が何より重要になります。また、銀行だけではなく、それこそ消費者金融や、国、地方自治体の助成金についても総当りでかかりましょう。とくに国金に関しては保障も手厚く、金利も低いので、面倒でもぜひ使っていきたいところです。

融資を受けられるようになれば、一気に会社は成長していくでしょう。今は下地作りの段階です。きちっとした事業計画書があれば、その分将来も楽になります。

キャッシングの融資を受けられないケースとは

生活を便利にするものとしてキャッシングがあります。これは、銀行ローンと違って、保証人の設定をすることがなく、担保設定もないというもので、決められた枠内でいつでも、どのような用途でも、お金を借りることが可能で、申し込みもインターネット環境のある状態であればどこでもできて、返済も銀行やコンビニに設置されたATMから、パソコン・スマホにおけるネット環境があれば、ネット銀行からの送金も可能であるということがとても便利な点です。
(⇒現代のカードローン申し込みと言えばやはりネット?

消費者金融やクレジット会社の審査はスピーディーというのが利点であり、銀行で融資を受けるような煩わしい申し込みがなく、インターネットで簡単に申し込みが可能であるということです。

ただ、簡単審査でも必ず通過するというわけではなく、断られることもあります。消費者金融では、銀行とは違い審査がスピーディーなことが売りです。しかし、審査ではねられる人の場合、共通する点があります。キャッシングの融資を受けられない場合、他社の借り入れがあったり、同時に複数社の申し込みをする、さらに初回申込みでも大きな金額の融資を申し込むなどというようなことが多いでしょう。

消費者金融は、銀行とは違い担保や保証人の設定がなく、さらに、融資をする原資を銀行による融資で賄っており、顧客から預金として資金を預かっているわけではないため、自社も借り入れの返済をしなければいけません。このような点から考えて、消費者金融は貸し出しが甘いということではなく、貸し出しが早いにせよしっかりと顧客情報を確認した上で、審査していることになります。消費者金融でスピーディーにお金を借り入れるコツは無理な借り入れ申し込みをしないということでしょう。

一度、懸念を持たれるとその後の申し込みでも、断られる場合がありますので注意しなければいけません。総量規制において、年収の3分の1を超える貸し出しを規制しており、これを超えて貸し出した側も法律違反になるからです。

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